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今年もお世話になります

【F1】フジテレビ、引き続き2年間の放映権

 フジテレビは22日、F1世界選手権シリーズの国内放映権について、F1運営会社(FOA)との契約を更新したと発表した。契約は2010、11の2年間。地上波、CSのテレビ放送のほか、公式モバイル(携帯)コンテンツの送信権も含まれる。

 フジテレビの放映権契約は昨年が5年契約の最終年だったが、昨夏のF1分裂騒動などのために更新が遅れていた。

(01/22 16:38) イザ!より

え !? マジっすか・・・!?

シューマッハー4季ぶり復帰へ メルセデスGP契約発表

 自動車レース、F1のメルセデスGP(前ブラウンGP)は23日、史上最多7度の年間総合王者に輝いたミヒャエル・シューマッハー(40)=ドイツ=と契約を結んだと正式に発表した。4季ぶりの現役復帰となる。

 シューマッハーは今季途中、フェラーリのフェリペ・マッサ(28)がケガで戦列を離れた際、電撃復帰を発表した。しかし、以前にオートバイ事故で痛めた首が完治していないことが判明し、復帰を断念していた。

 シューマッハーは91年にデビューすると、ベネトン(現ルノー)やフェラーリで活躍。06年に現役を引退したあとは、07年からフェラーリと顧問契約を結んでいた。

(12/23 20:45) asahi.comより

 
4年のブランクを経てすぐ勝てるほど甘くはないと思うが、ワクワクはするな。 あとはマシンの出来次第か?

なるほど、そう来たか・・・。

ブラウンGP 「メルセデスGP」に

メルセデスベンツは月曜日、チャンピオンチームであるブラウンGPを買収したことを正式に発表した。ドイツメーカーからの声明によって、ジェンソン・バトンがマクラーレンへ移籍し、同胞のルイス・ハミルトンとチームメイトになることが予想されるなか、ニコ・ロズベルグがブラウンGPのファーストドライバーとなるようである。

中略

メルセデスがフルワークスチームとして復帰するのは、1955年以来である。マクラーレンはもはやメルセデスのワークスチームではないが、メルセデスは、マクラーレンとの長期のエンジンパートナーシップを、少なくとも2015年まで継続することも明らかにした。

結果として、ニコ・ロズベルグとニック・ハイドフェルドのドイツ人二人が、メルセデスのドライバーラインアップとして現在予想されており、マクラーレンにはジェンソン・バトンが加わり、イギリス人チャンピオンコンビが誕生すると予想されている。

(11/16 22:40) GPUpdate.netより

おめ〜〜〜♪♪♪♪♪

開発の止まったマシンでよくぞ

250ccで青山博が総合V オートバイの世界選手権

 オートバイの世界選手権シリーズ最終戦、バレンシア・グランプリ(GP)は8日、スペインのチェステで決勝を行い、250ccクラスで7位に入った青山博一(ホンダ)が初の年間総合優勝を決めた。同クラスで日本人が総合タイトルを獲得したのは1993年の原田哲也、2001年の加藤大治郎に続き3人目。

 青山博は千葉県出身の28歳。04年から同シリーズの250ccクラスにフル参戦し、これまでは05年と06年の総合4位が最高だった。今季は4勝、2位に3度入るなど、すべてのレースで得点を重ねた。来季からは最高峰のモトGPクラス参戦が決まっている。(共同)

(11/08 22:28) MSN産経ニュースより

 
来年は、生中見たいからCSを追加契約しよっかな・・・♪

およよ

トヨタ:F1今年限り撤退 日本勢ゼロに

 トヨタ自動車は、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する方針を固めた。4日に臨時取締役会を開いて正式決定し、豊田章男社長が東京都内で会見して発表する。トヨタは02年にF1に参戦。当初は12年まで継続する方針を示していたが、世界不況により2期連続の赤字となる見通しで、これ以上の費用負担は難しいと判断した。

 F1を巡っては、ホンダも昨年限りで撤退しており、日本の自動車メーカーが完全撤退することになる。

 F1参戦は、運営費や車両製造費などで年間数百億円かかるとされる。トヨタは国内外の新車販売支援策などで業績は最悪期を脱したとはいえ、依然として膨大な過剰生産能力を抱えており、5日に発表する09年9月中間連結決算も営業赤字となる見通し。トヨタは7月、傘下の富士スピードウェイ(静岡県小山町)でのF1開催から昨年限りで撤退することを表明したが、9月中間決算で黒字になったホンダなどに比べ大きく出遅れており、F1撤退によるコスト削減を決断した。

 今後はF1チームのメンバーらの雇用を守るため、チームの譲渡などを検討する。共同参戦などの形で、運営費を大幅に圧縮し、F1にかかわり続ける可能性もある。

 トヨタは今年、日本グランプリなどで2度の2位を獲得し、製造者ランキングでは5位で終わった。【米川直己、宮島寛、鈴木泰広】

(11/04 02:30) 毎日jpより

 
来年は心から応援しようと思っていたのに・・・。

玉突きゲーム本格化

F1ウィリアムズが来季ドライバー発表 中嶋の離脱決定

 F1世界選手権シリーズに参戦するウィリアムズは2日、来季のドライバーとしてルーベンス・バリケロ(37)=ブラジル=とニコ・ヒュルケンベルク(22)=ドイツ=を起用すると発表。今季まで所属した中嶋一貴(24)の離脱が確定した。

 バリケロは今季はブラウンGPに所属し、ドライバーズ・ランク3位。F1出走の最多記録(決勝284戦)を、さらに更新することになる。今季、ウィリアムズの第3ドライバーを務めたヒュルケンベルクは、F1直下のGP2シリーズでは参戦初年度で王座を獲得した。

 ウィリアムズはトヨタのとエンジン供給契約を今季限りで解除。来季からはコスワース・エンジンを使用する。トヨタの育成ドライバーである中嶋は、他チームへの移籍を目指して交渉しているが、まだシート確保には至っていない。中嶋の同僚だったニコ・ロズベルク(24)=ドイツ=はバリケロと交代してブラウンに移籍するとみられている。

(11/02 21:11) イザ!より

 
なんだか、今日一日だけでF1絡みのニュースが目まぐるしいな・・・。

え?

ブリヂストンがF1から撤退 経営環境悪化で

 ブリヂストンは2日、世界最高峰の自動車レース、フォーミュラ・ワン(F1)へのタイヤ供給を、平成22年いっぱいで打ち切ると発表した。同社は、経営環境が悪化する中、経営資源を再配分し、戦略分野の技術開発などへ投資を集中させることが必要性が高まったと説明している。

 ブリヂストンはF1の公式タイヤサプライヤーとして、9年にタイヤの本格供給を開始。20~22年は単独のサプライヤーとして、3年間の供給契約を結んでいたが、22年で契約が満了することに伴い、23年以降は新規の契約を結ばないこととした。

 ブリヂストンは、北米や日本国内のタイヤ販売本数が減るなどして業績が落ち込んでおり、本業のもうけを示す21年12月通期の連結営業損益予想は、前期比54%減の610億円の黒字に落ち込む見通し。

(11/02 11:44) MSN産経ニュースより

今年も一年終わりました

F1:トヨタの小林が2戦目で6位 アブダビGP

 自動車F1シリーズ最終戦(第17戦)のアブダビ・グランプリ(GP)は1日、当地で決勝を行い、トヨタの小林可夢偉が6位に入った。日本人のデビュー戦での8位以内の入賞はなく、2戦目での6位は、1987年の中嶋悟、2008年の中嶋一貴親子に並ぶ過去最高位タイ。

 レースはレッドブル・ルノーのセバスチャン・フェテル(ドイツ)が今季4勝目、通算5勝目を挙げた。すでに年間王座を決めているブラウンGP・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)が3位、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一は13位。

 ポールポジション(PP)からスタートしたマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)はリタイアした。

 総合では小林が今回で3点を獲得して18位、フル参戦2年目の中嶋一は無得点に終わった。製造者部門でトヨタは10チーム中5位だった。(共同)

 ○…トヨタの23歳、小林が6位に入り、参戦2戦目での日本勢最高順位に並んだ。12番手から発進したが、タイヤ交換や燃料補給を行うピットストップを1度で済ませ、順位を上げていった。

 レース中盤では年間王者のバトンを抜き去り、一時は3番手を快走する場面もあった。新人離れした安定感で、同僚のトゥルーリの順位も上回った。

 今季はF1の下部シリーズに参戦したが苦戦を強いられ、来季からのF1参戦は難しいとみられていた。しかし、チームメート、グロックの負傷でチャンスをつかみ、一躍正ドライバー候補へと名乗りを上げた。(共同)

(11/02 00:12) 毎日jpより

 
結局、一貴は年間無得点。 来年その姿をF1で見ることはないんだろうなぁ。 それに引き替え可夢偉。 もしトヨタが来年彼を乗せるようなことがあれば、トヨタを心から応援しようではないか。

コメント一覧

菌      2009/11/02(月) 22:00   edit / delete

実は琢磨も密かに交渉続けているみたい
某Rチームにと言う話も・・・
まあ現実になればいいのだが。
F,Aがかなり押していたドライバーですからね。

hiro      2009/11/02(月) 22:18   edit / delete

某Rチームって赤牛・・・、ぢゃなくてノレノーか?
それは確かに現実的にあり得るかもね。

hiro      2009/11/03(火) 10:18   edit / delete

ルノーぢゃなくて、新規参加予定のマノーって話もあるね。

YAMAHA万歳♪ ロッシおめ♪ 青山あと一息♪

ロッシ、7度目の年間V オートバイ世界選手権

 オートバイの世界選手権シリーズ第16戦、マレーシア・グランプリ(GP)は25日、セパンで決勝を行い、最高峰のモトGPクラスは、バレンティーノ・ロッシ(イタリア、ヤマハ)が3位に入り、最終戦のバレンシアGP(11月8日決勝)を残して2年連続7度目の年間総合優勝を決めた。

 レースはケーシー・ストーナー(オーストラリア、ドゥカティ)が今季4勝目、通算20勝目を挙げた。

 250ccクラスは青山博一(ホンダ)が今季4勝目、通算9勝目を挙げ、年間総合優勝争いで首位を守った。(共同)

(10/25 23:21) asahi.comより

おめ♪

【F1】バトンが初の王座獲得 ブラジルGP決勝

 F1世界選手権シリーズ今季第16戦・ブラジルGPは18日、サンパウロ近郊のインテルラゴス・サーキット(1周4.309キロ)で20台が出走して71周の決勝を行い、ブラウン・メルセデスのジェンソン・バトン(英国)が最終戦・アブダビGP(11月1日決勝)を残して初のドライバー王座獲得を決めた。

 ポイントランキング首位のバトンは、14番手からスタートし5位でゴール。選手権ポイントを89点とした。このレースで4位となり、ランク2位に浮上したセバスチャン・フェテル(ドイツ=レッドブル・ルノー)は74点。フェテルが最終戦で優勝しても84点で、バトンが無得点でも届かない。

 レッドブル・ルノーのマーク・ウェバー(豪州)が1時間32分23秒081(平均時速198.675キロ)で、第9戦・ドイツGP以来の通算2勝目。ロベルト・クビツァ(ポーランド=BMWザウバー)が2位、ルイス・ハミルトン(英国=マクラーレン・メルセデス)が3位。ポイントランク2位で同僚のバトンを追っていたルーベンス・バリケロ(ブラジル=ブラウン・メルセデス)は8位。ランキングはフェテルに抜かれて3位となった。

 参戦初年度のブラウンはコンストラクターズ(製造者部門)ポイントを161点に伸ばし、135.5点で2位のレッドブルに25.5点差をつけて、部門タイトル獲得を決定した。

 後略

(10/19 08:16) MSN産経ニュースより