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2009夏 北海道ツー 八日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の八日目。

07:45グランドパーク小樽をでっぱつ。
07:55小樽フェリーターミナルに到着。 乗船手続き後、ターミナルをグリングリン。 ちなみに新日本海フェリー小樽新潟便の料金は2等船室9,500円、手荷物が750cc超で12,000円の計21,500円なり。
09:00乗船開始。 乗船後まず驚いたのは、バイクから荷物を下ろさせられたこと。 とは言え、パニアケース等はそのままで良いらしい。 次に驚いたのが、船内設備が行き届いていること。 暇つぶしのゲームコーナーはもちろん、ミニビデオシアターまである。 荷物を下ろすのはナニだが、新日本海フェリー、とても気に入った♪
10:30定刻通りに小樽港を出港。
12:40曇り空ではあるが、洋上から神威岬を堪能。 とても気に入った♪
13:20お昼は洋上ジンギスカン1,200円。 旨い、とても気に入った♪
16:00ビデオシアターでハムナプトラ3を観賞。 映画そのものはまあアレだが、船内で楽しめるのが良い。 とても気に入った♪
18:30風が強いとのことでデッキには出られなかったが、船内より夕日観賞。 この時間になると雲も切れてなかなかの夕日ッぷり。 とても気に入った♪
19:30夕食はカフェテリア形式。 お味はそこそこだが種類もいろいろあって良い。 とても気に入った♪ 風呂もキレイでとても気に入った♪ 電源もアチラこちらにあって充電がし易い、とても気に入った♪ とにかく新日本海フェリー、とても気に入った♪ ただ、22時消灯ってのはチと早すぎないか・・・? まっいいけど。
 
ってな感じで北海道ツー最後の夜は終わる。
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2009夏 北海道ツー 七日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の七日目。

08:15神居岩グリーンスポーツキャンプ場をでっぱつ。 本日は小樽でホテル泊まり。 留萌から小樽までは日本海沿岸を国道で下っても良いし、高速を使う手もある。 いずれにせよ慌てる必要はないのだが、せっかく小樽まで行くのだからもう少し脚を伸ばして積丹半島まで行くことに昨晩急遽決定。 ゆえにこの時間にでっぱつ。 もっとも早い人なら日の出と共に行動するという噂が無きにしも在らずだが・・・。
11:40そんなわけで、道央道 → 札樽道を経て小樽に到着。 そのままR5を函館方面に。 どうでもいいが、道北に比べてさすがは小樽市。 久しぶりの渋滞に遭遇。 と言っても、東京横浜に比べれば屁でもないが、道北に馴れた身にはイラッと来たのも事実であった・・・。
13:15R229に入ってセイコーマート美国店で昼メシ休憩。 今晩は小樽で最後の晩餐を楽しむ予定なので、昼はチと質素に。
14:10積丹岬島武意海岸に到着。 小樽でイラッと来た理由はもうひとつ、本日の天気があまり優れなかったこともある。 道北であれだけ青空を満喫したのだから贅沢を言っては罰が当たるが、それでもあの積丹ブルーを是非グリングリンに収めたかった・・・。 残念・・・。
15:50せっかくなのでさらに脚を伸ばして神威岬まで。 ウ〜ン、ここも青空の下でグリングリンしたかった・・・。 残念・・・。
19:00積丹半島で粘りすぎてしまったので、こんな時間に小樽に到着。 小樽運河の夜景をグリングリンしたのち、北海道最後の晩餐を。 二人で鮭いくら丼御膳1880円、運河炭火焼きセット3500円、鮭児握り二貫960円、蝦夷鹿・ラムウィンナー盛り合せ750円。 いやぁ〜贅沢した♪
21:30グランドパーク小樽にチェックイン。 Genから一人3,800円のホテルと聞いていたので適当なビジホを想像していたら、普通にリッチなホテルで驚いた。 小樽フェリーターミナルにも近いし、次回があればまた利用したいと思う。
 
ってな感じで北海道での最後の夜は終わる。
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2009夏 北海道ツー 六日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の六日目。

09:00稚内森林公園キャンプ場をでっぱつ。
09:40TRの給油のため稚内市街にでたあと、改めて野寒布岬に到着。 キャンプ場では快晴だったのに岬ではドン曇り。 そろそろ北の大地の神様もお疲れかな、と。
 
と、思ったが、オロロンライン(道道106号)を南下するに従って雲がどんどん切れてゆく。 神様はまだまだ我々を楽しませてくれるおつもりらしい♪
12:15道道160号からR232に入ったところで、昼メシ休憩@道の駅てしお。 昼メシに鮭イクラ丼800円なりを頂く。
17:30引き続きR232を南下し、留萌市の神居岩グリーンスポーツキャンプ場に到着。 実際はその前に黄金岬キャンプ場も見たのだが、今回はGenの意見でここにテントを設営。 設営後、改めて黄金岬に夕日観賞へ。 夕日鑑賞後、買い出しと風呂へ。 風呂はキャンプ場横のホテルで日帰り入浴(500円)。 なお、キャンプ場は例によって無料。
21:00キャンプ場にて遅めの自炊メシ。 今晩はご飯を炊いて刺身定食。 ほとんど照明のないキャンプ場なので星が見えるかと思ったが、月が明るすぎて今宵も星は見えず。 日中あれだけの晴天サービスを受けているのだから、それぐらいは我慢我慢。
 
ってな感じで北海道ツー六日目は終わる
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2009夏 北海道ツー 五日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の五日目。

05:00起床。 どうやら北海道は俺の年寄り本能を目覚めさせるのか、連日に渡ってなぜか早起き。 それはそれとして、本日も快晴。 ちなみに道内、特に道北エリアに入ってから寒さ知らず。 昨晩も半袖Tシャツと夏用シュラフで充分であった。 もっとも、蚊対策で実際は長袖Tシャツは脱げないのだが・・・。
09:30ってなわけで、五日目のスタート。クッチャロ湖をあとにする。
10:00R238の238kmポストを採取したりしつつ、オホーツク沿いのエサヌカ線へ。 エサヌカ線は誰もが想像するであろう北海道らしい何もない一直線の道。 そんな道を雲ひとつ無い空の下で走れる、なんて素敵な♪
11:00日本最北端の道の駅、さるふつ公園。
12:00日本最北端のGSで給油。
12:03そして日本最北端宗谷岬に到着。 ちなみにブルのオドメータは51,706kmを刻んでいた。 ついでに本州最南端の和歌山県潮岬に到着したときは32,333kmであった。
12:40食堂「最北端」で昼メシに最北端ラーメン1,300円なりを頂く。 お味は・・・、まあいいでしょう。 記念のものだから。
15:30宗谷丘陵など日本最北端をひとしきり堪能したのち、五日目の宿泊場所である稚内森林公園キャンプ場に到着。 設備はいたってシンプル。 が、無料なので文句は一切無い。
17:00野寒布岬に到着。 ここでしばし夕日を堪能。
19:40夕食は夢広場という店で、うにドン定食3,150円を頂く。 3,000円以上も払ったのだから、チと文句を。 ウニが少ない ここを見習って欲しいものである。
22:00食後、港のゆ(700円)で汗を流して、キャンプ場へ。 いやはや今晩も蒸し暑い・・・。 と、エサを探してキャンプ場をうろつくキタキツネも呟いたに違いない。
 
ってな感じで北海道ツー五日目は終わる。
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2009夏 北海道ツー 四日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の四日目。

 朝食後、熟慮の末に帰りの便を小樽新潟便に変更。 出発はキープしたシルバーフェリーと同じ8/13だが、出港は10時半とまともな時間。 八戸からえっちらおっちら700km以上走って帰るよりは、関越で300kmチョイを走る方がマシだし。 値段はグンと上がったが新日本海フェリーにも乗ってみたかったし、これで良しとする。
09:30ってなわけで、晴れて北海道ツー四日目のスタート。 神楽岡公園少年キャンプ村をあとにする。 本日のルートはR40をトコトコと。 本日も快晴♪
11:25途中、R40の40kmポストを採取しつつ士別市にある観光牧場「羊と雲の丘」に到着。 ここで昼メシ。 ラムバーグのスープカレー980円なりを食す。 メッサ旨かった♪
13:55名寄市の智恵文ひまわり畑に立ち寄る。 マップには丘一面のひまわり畑と書いてあったので期待して行ってみたのだが、残念ながら丘と丘の谷間に一面って感じであった。 どうも連作障害を避けるために今年はそんな場所に植えているらしい。 丘一面に広がるひまわりは次回に期待って事で。
15:30R40とR275の分岐地点にある道の駅おといねっぷに到着。 ウ〜ン、考えていたより時間が押している。 本日はクッチャロ湖に落ちる夕日を是非グリングリンしたい。 こんな調子で間に合うのだろうか・・・?
16:50あっ、間に合った。 ってなわけで、四日目の宿泊場所であるクッチャロ湖畔キャンプ場に到着。 ちなみに利用料金は200円。 キャンプ場横に入浴施設(500円)有り。 景観良し、設備良し、雰囲気至極良し♪
 
夕日をたっぷり堪能後、買い出し&風呂。 そして夕食に自炊パスタ。
 
ってな感じで北海道ツー四日目は終わる。
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2009夏 北海道ツー 三日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の三日目。

07:00起床。 いといの湯館内にて朝食。
08:40でっぱつ。 まずは苫小牧フェリーターミナルに向かう。 キャンセル待ちをかけている苫小牧大洗便の状況を直接確認するためである。 のつもりであったが、カウンターは閉まっていた・・・。 なので、電話で確認。 結局、残念ながら苫小牧大洗便のキャンセル待ちは通らなかった。 そこで次善の策として、往きと同じくシルバーフェリーの8/13、5時発の便をなんとかキープ。 この時点で当初の9泊10日の予定が、8泊9日になったのであった。
09:30ひとまず帰りの便を確保できたので、フェリーターミナルをあとにする。
10:35R36,50kmポスト。 ホントは苫小牧東ICから道央道に乗るつもりであったが、少し脚を伸ばしてkmポストを収集。
11:10結局、千歳ICより道央道に。 ちなみにお天気の方は札幌に入る手前辺りから回復。
12:00道央道三笠ICに到着。 ここからは下道で。 お天気はすっかり回復。 とても暑い・・・。
12:30R12,直線道路日本一の看板をグリングリン。 ただ、その直線道路日本一の感想としては、信号も多く街中を貫いているので景色もさほどでなく、ハッキリ言ってつまらなかった。
13:00直線道路日本一区間の途中にある道の駅ハウスヤルビ奈井江に到着。 ここで昼メシ。 頂いたのはミニチャーシュー丼ざるラーメンセット、600円なり。 お味はまあまあだった。 その後、R12の100kmポスト、道の駅ライスランドふかがわ、同あさひかわを経て旭川入り。
16:55北海道ツー三日目の宿泊場所である神楽岡公園少年キャンプ村に到着。 明るいウチにとっととテントを設営。 ちなみに今回のテントは小川テントのみ。 ダンロップテントは留守番させた。
19:00夕食はマップに載っていた松尾ジンギスカンへ。 メッサ旨かった。 値段も安かったし大満足♪ 夕食のあとは市内の健康ランドで汗を流す。
21:40キャンプ場に戻ってまったり。 市内の公園内にあるキャンプ場ということで、夜半まで若者達が騒いでいた(まぁ、許せる範囲ではあったが)。 とは言え、無料のキャンプ場なので文句は言うまい。
 
ってな感じで北海道ツー三日目は終わる。
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2009夏 北海道ツー 二日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の二日目。

03:30昨晩は早起きの影響もあったので22時に寝たら、こんな時間に目が醒めた。 何だろう? 旅に出たら年寄り体質になってしまったか・・・? 二度寝するのもナニなので、結局そのまま朝を迎える。
07:15ホテルの無料朝食(コーヒーにクロワッサン)を頂いて、でっぱつ。 北上江釣子ICより東北道へ。 天候は曇り。 八戸道に入る手前辺りからグッと寒くなった。
10:00八戸道八戸料金所に到着。
10:30八戸港フェリーターミナルに到着。 乗船手続き。 利用便はシルバーフェリーの13時八戸発、22時苫小牧着のべが。 なお、料金は2等船室4,500円の手荷物が750cc超で8,000円。 計12,500円、これにネット予約割引が適用されて、結局11,250円なりとなる。
12:00べがに乗船。 船内は9時間乗るとはいえ近距離航路だし、まあこんなもんでしょうって感じ。 ちなみに、昼食夕食共に船内にて。
13:00定刻通りに八戸港を出港。
22:00定刻通りに苫小牧港に着岸。
22:30下船。 苫小牧港に降り立つのは18年ぶりか・・・。 そんな自分を苫小牧港は霧の中で迎えてくれた。
23:10本日の宿泊場所である健康ランドいといの湯に到着。 利用料は入館料1,110円+深夜割増1,250円の合計2,360円なり。 いといの湯の感想としては、ウ〜ン、まあこんなもんでしょうって感じ。 ただ、本格お盆シーズン突入前だからだろうか、思ったより空いていた。
 
明日からはいよいよ北海道ツー本幕の始まりである♪
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2009夏 北海道ツー 一日目

夏休みツーとして8泊9日で北海道に行ってきた記録の一日目。

05:20自宅をでっぱつ。
06:20東北道浦和料金所に到着。 ここまでのルートは東名 → 首都高経由で。 このあと、蓮田・上河内・那須高原・安達太良・国見・菅生・長者原・前沢の各SAPAで休憩しつつ進む。 ちなみに昼食は国見SAにて生姜焼きを。 出発当初は曇っていたが、岩手に入った辺りから回復。
16:30東北道北上江釣子ICに到着。 本日の宿泊はファミリーロッジ旅籠屋の北上店。 利用料金は一室一泊10,500円。 清潔だしなかなか良いところだと思う。 夕食はホテルから歩いていける距離にあった回転寿司に。 お味はまあまあ。
 
だいぶ北上したし少しは涼しくなるかと思ったが、横浜と変わらぬ蒸し暑い夜であった。 また、日が暮れてから曇ってしまったのでまったく星は見えなかった。
22:00そんなこんなで早起きしたので、とっとと就寝。
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KAWASAKIキャンプツー

縁あって、7/25-26と本栖湖で行われたKAWASAKI主催のキャンプツーリングにYAMAHA車で参加してきた。
 
1日目は降ったり止んだりのあいにくの天気ではあったが、幸いさほど濡れることなく現地に着けた。 ホントは1日目の夕方は本栖湖越しの夕景富士山を撮りたかったのだが、そんな天気だったので、とっとと酒を飲んでアトラクションを楽しむことにする。 そのアトラクションのひとつ、ジャンケン大会では惜しいところまで行ったのだが、結局何も獲得することはできず・・・。 口惜しさ募らせつつ、夜は更けてゆく。
2日目、帰りに山中湖に寄って山中湖越しの富士山を撮ってきた。 天気はとても良かったのだが、富士山の稜線は雲に隠れる。 まったく、なんでこうも富士山は俺に対してシャイなのか・・・?
そんなこんなの今回のグリングリンはこちらにて。
 
それはそれとして今回のキャンプツー参加費、バンガロー代やら食費やらなんだかんだと一人8000円チョイ。 ウ〜ン・・・。

金時山登山

塔ノ岳で受けた恥辱を晴らすべく、本日は金時山(1213m)に挑んできた。
ルートはこちらを参照のこと。

05:07自宅をでっぱつ。
06:27地蔵堂に到着。 前回の失敗は、己の脚力を人並みと判断したことにあると思う。 なので、今回はコース紹介記載の登坂時間プラス2時間を見て7時入山としてみた。
07:10夕日の滝に到着。 ここで、パラパラと大粒の雨が・・・。 登山初心者なので、特に雨具の用意はない。 それに一番の目的であるグリングリンの撮影は、こんな雨の中ではできない。 なので、一旦出発地点へと引き返し、雨宿り。 今回、一緒に頂上を目指すむねさんを待つ。
08:458時半、むねさん到着。 天気も回復してきたようだし、再入山。 健脚のむねさんはとっとこ先へ登っていく。 でも、あちらはあちら、こちらはこちら。 途中、グリングリンを撮影しつつ、ノンビリかつ確実に。
11:51ようやく、山頂一歩手前の猪鼻砦跡に到着。 本来なら正面に富士山が見えるらしいが、この日はあいにく雲の中であった。 また、むねさんに連絡を取ると、彼はとっくに山頂へ着いているらしい。 で、寒いから下りると。 結局今回も山頂集合はならなかった。 下山するむねさんとすれ違い、最後の難所を登る。
13:10金時山登頂に成功 おにぎり喰って14時、下山開始。 下山コースは、往きと違い足柄山ハイキングコースを選択。 こっちは往きの金太郎コースと違い、かなりの急勾配。 ハッキリ言って、Genにも追いつけないくらいヘベレケになってしまった・・・。
16:45無事下山。 駐車場には、とっくに帰っていると思っていたむねさんが自分たちを待っていてくれた。 小一時間ほどダベって解散。 登頂に成功した分、塔ノ岳の時よりもクタクタになりながら帰宅の途に。
20:10途中、海老名SAで夕食をとりつつ自宅に到着。

 
そんなこんなの今回のグリングリンはこちらにて。