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2020夏#3 ビーナス星空の旅

糞っ垂れコロナのせい(ばかりではなく、職場カレンダーの都合もあって)今年の夏は前編中編・後編の三本立て。 後編は、星空を求めてビーナスライン方面で2連泊してきた。

8/14(金)
08:00いつものポイントでカーシェア開始。 シェアしたカーはいつものMAZDAデミオ。 そして、いつもの如くアレやらコレやらセッティングしたのち、8時30分でっぱつ。 ちなみにデミオによると外気温はすでに32℃foto
 
ちなみに本日は、世間的には平日の金曜日であるが職場的にはお休みの金曜日である。
12:00中央道・諏訪南ICに到着。
ここまで圏央道経由。 東名は渋滞しているようなので、乗ったのは圏央道・圏央厚木ICから。 八王子JCT辺りでガッツリ渋滞していたが、それ以外は概ね順調。
ここから白樺湖を目指す。
12:20梅蔵に到着。
昼メシは道中にあったイアタリアンに飛び込みで。 頂いたのは葉野菜の山盛りサラダ・海の幸のペペロンチーノ・有頭えびのガーリックグリル。 どれも旨かった♪♪
14:00白樺湖に到着。
ここからビーナスラインを霧ヶ峰方面に。 途中途中で展望ポイントがあれば立ち止まって今晩の星景撮影ポイントを探る。 それにしても本日は絶好のビーナスライン日和。 空も青く白い雲も心地良い。 やっぱりビーナスライン最高♪♪♪
15:30霧ヶ峰高原に到着。
カーを霧の駅に止め、徒歩徒歩と高原深部へ。 やはり霧鐘塔付近が車のヘッドライトの影響も少なそうだし、360度展望できるしで、本日の星景撮影はここに決定
16:40長野県諏訪市のリゾホに到着。
1泊目でお世話になるのは、ヒュッテ霧ケ峰。 2名1泊夕朝食付で15,440円なり。 風通しのあまり宜しくないお部屋で、チとクソ暑いのが玉に瑕。 夕メシ前にひとっ風呂浴びて、夕焼けをチェックしにチョイと外に。 残念ながら空はさほど焼けず、何よりも空の大半を雲が覆い尽くしている・・・。
19時より夕メシ。 思いのほか旨かったので、部屋が暑いのは目をつむることとする。
20:20長野県諏訪市のリゾホをでっぱつ
20:25再び霧ヶ峰高原に到着。
日の入り時刻にはいっぱい湧いていた雲も今はなく、なかなかの星日和。 意気軒昂と星景撮影ポイントへ。 まずは14-24mmで天の川を。 次にFisheyeでも天の川を。 と、余裕をかましていたら、アッという間に辺り一帯雲の中。
22時20分、好転の兆しがまったく見えないので諦めて撤収。 22時35分、霧の駅をでっぱつ。
22:40再び長野県諏訪市のリゾホに到着。
8/15(土)
03:30起床。foto
 
就寝時はそんなつもりは全く無かったのだが、起きてしまったので再度霧ヶ峰高原へ赴くことに。 ただし、家人は起きる様子が見えないので単独ででっぱつ。
04:00再び霧ヶ峰高原に到着。
月明かりもあるしすでに白み始めているので星は望むべくもなく。 そこで、富士山のシルエットを撮ったりしつつ日の出を待ち、5時半の日の出を拝んで撤収。
6時45分、朝メシ喰って暫しまったり。
08:50長野県諏訪市のリゾホをでっぱつ。
09:00車山高原に到着。
7年前に訪れた際は、山頂までリフトに運んでもらったが、今回は徒歩徒歩とトッレキングスタイルで山頂を目指す。
山頂まで登るのにほぼほぼ1時間、山頂でほぼほぼ1時間、下山するのにほぼほぼ1時間、トータルほぼほぼ3時間良い汗を流す。
12:20コロボックルヒュッテに到着。
頃合いも良いので下山したその足で昼メシ。 ころぼっくるサンドイッチセットを家人と共に頂く。 旨かった
13:00車山高原をでっぱつ。
本日の星景撮影ポイント&宿泊地を目指し、ビーナスラインを美ヶ原高原方面へ。 もちろん本日も絶好のビーナスライン日和
14:10長野県小県郡長和町のリゾホに到着。
チェックインは15時からなので、徒歩徒歩と本日の星景撮影ポイント、美ヶ原高原・美しの塔をロケハンに。 晴れてさえいれば、最高のロケーションである事を確認。
15:10長野県小県郡長和町のリゾホにチェックイン。
2泊目でお世話になるのは、山本小屋ふる里館。 2名1泊夕朝食付で43,600円のところ、GO TOキャンペーン価格で28,040円なり。 夕メシの時間までひとっ風呂浴びたりしてまったり過ごす。
18時、夕メシ。 どれもこれもあれもそれも旨かった  それなりのお値段だけあって、お部屋も食事もお風呂もスタッフの心遣いも非常に満足
20:00美ヶ原高原・美しの塔に到着。
家人はリゾホ主催の天体観測ツアー(無料)に参加するので、星景撮影は自分一人。 知らぬ間に雲が湧いてきたり晴れてきたりと、山の天気に翻弄されながら何だかんだと2時間半以上。
23:20再び長野県小県郡長和町のリゾホに到着。
8/16(日)
03:20またもこんな時間に起床。foto
 
星が呼んでいるのでやはり表に。 そのまま日の出を少々。
6時半、リゾホ主催の早朝絶景バスツアー(無料)に参加。 舐めていたが、これが大当たり  美ヶ原高原美術館裏からの雲海・美しの塔経由しての王ヶ頭ホテル裏からの眺め・王ヶ鼻からの展望、どれも素晴らしかった  戻ってからの朝メシも文句なし  山本小屋ふる里館、極私的三つ星ホテルに認定
10:00長野県小県郡長和町のリゾホをでっぱつ。
当初の予定では最終日の昼メシは、hG家認定三つ星レストラン「Ristorante Buono」で頂く予定だったが、山本小屋ふる里館の朝メシでお腹が、絶景バスツアーで心がそれぞれ満たされたので、今回は見送って直帰することに。
10:50長野道・岡谷ICに到着。
時間が多少早いせいなのか、ステイホームの影響なのか、全くの渋滞知らず。 極めて順調に進む。
14:23カーシェア終了。
 ホントか嘘か、返却時のデミオ情報によると、外気温は39℃であった・・・
 霧ヶ峰に美ヶ原高原、ビーナスライン最高でぇーす♪
 関連リンク:ビーナスライン(Wikipedia)霧ヶ峰高原(Wikipedia)美ヶ原高原(Wikipedia)ヒュッテ霧ヶ峰山本小屋ふる里館
 今回のカーシェア時間は54時間23分、走行距離は485km(1日目212km、2日目35km、3日目238km)。
 なのでカーシェア料金は、時間料金(72時間パックのキャンペーン価格)13,200円+距離料金(485km×16円)7,760円+保険330円=21,290円なり。

そんなこんなの、今回の位置関係はこんな感じ

2020新春 五箇山巡り(含夜景元年#19)

ツラツラと想い起こすに、年越しを昨年は倉敷にて、一昨年は欧州渡航前の横浜にてそれぞれ過ごし、何だかんだと実家で年を越すのは3年振り。 それはそれとして、実家に居続けても飽きてしまうので世界遺産の五箇山合掌造りをチョロリと巡ったり、そんな年越しの記録。続きを読む

2019夏#2 左伊豆再び まとめ

今年の夏は前編後編の二本立て。 後編は2013年GWに堪能した左伊豆を再び。 しかも足は久し振りのバイク  と行きたかったが、台風の影響も懸念されるので足はシェアしたカー。 そんなショートトリップ二泊三日の記録のまとめ。

8/15 Thu自宅 → 静岡県駿東郡小山町 → 同伊東市 → 同伊豆市
伊豆高原アンティーク・ジュエリーミュージアム・道の駅伊東マリンタウン
ラ・ポサーダ泊
走行距離212km
晴れのち雨時々曇り油断した頃に雨
8/16 Fri静岡県伊豆市 → 同沼津市 → 同下田市 → 同伊豆市
修禅寺・沼津港深海水族館・道の駅天城越え・道の駅開国下田みなと
ラ・ポサーダ泊
走行距離176km
曇り時々雨
8/17 Sat静岡県伊豆市 → 同賀茂郡西伊豆町 → 同三島市 → 自宅
堂ヶ島・三島スカイウォーク
走行距離179km
曇りのち晴れ
その他 左伊豆を満喫する予定が蓋を開ければ、右伊豆に中伊豆そして根元伊豆、さらには下伊豆と、伊豆全般をあれやこれやウロウロと。
 今回のカーシェア時間は56時間13分、走行距離は567km
 なのでカーシェア料金は、時間料金(60時間パック)20,000円+距離料金(567km×16円)9,072円+保険309円=29,381円なり。
 関連リンク:修禅寺(Wikipedia)沼津港深海水族館(Wikipedia)堂ヶ島(Wikipedia)三島スカイウォーク(Wikipedia)
 
そんなこんなの、今回の360度パノラマはこんな感じ
 
そんなこんなの、今回グルリと巡った道筋はこんな感じ
8/15  8/16  8/17  まとめ

2019夏#2 左伊豆再び 三日目

今年の夏は前編後編の二本立て。 後編は2013年GWに堪能した左伊豆を再び。 しかも足は久し振りのバイク  と行きたかったが、台風の影響も懸念されるので足はシェアしたカー。 そんなショートトリップ二泊三日の記録、3日目。

06:30起床。foto
 
8時より朝メシ。 今朝もDeliciosoであった。
9時10分、チェックアウト。 Gracias, La Posada.
09:40堂ヶ島に到着。
2016年のツーにて、我が家のお気に入りに登録された堂ヶ島。 お目当ては3年前同様に堂ヶ島遊覧船。 ところが台風一過にもかかわらずまだ影響が残っているのか、海のうねりが高いとかで遊覧船は欠航。 残念・・・。
気を取り直して、陸路で天窓洞を見学。 併せてお隣の瀬浜でトンボロ現象を(本日の干潮は12時半なので、あくまでも雰囲気だけ)少々。
12:40三島スカイウォークに到着。
いずれは訪ねてみたいと思っていたスポット。 台風一過にもかかわらずスッキリと晴れてはいないので、本来のポテンシャルを体感できないのは重々承知の上で、立ち寄ってみた。
ちなみに昼メシはこちらで、みしまコロッケカレーと季節野菜カレーを頂く。
三島からの帰路は、箱根新道 → 西湘BP → 圏央道 → 東名で。
18:13カーシェア終了。
そんなこんなで左伊豆再びのショートトリップは終わった。
8/15  8/16  8/17  まとめ

2019夏#2 左伊豆再び 二日目

今年の夏は前編後編の二本立て。 後編は2013年GWに堪能した左伊豆を再び。 しかも足は久し振りのバイク  と行きたかったが、台風の影響も懸念されるので足はシェアしたカー。 そんなショートトリップ二泊三日の記録、2日目。

05:30起床。foto
 
朝メシは8時から、メニューはもちろんメキシカン。 料理はもちろん旨かった
09:00静岡県伊豆市のペンションをでっぱつ。
この計画を立てた当初は、本日中日は堂ヶ島近辺で左伊豆を満喫する予定だったのだが、台風がらみで予定を大きく変更。
10:10そんなわけで修禅寺に到着。
お名前だけは存じ上げていたのだが、実際にお目に掛かるのは本日が初めて。 そもそも地名とお寺の名前とでは字が違うのも今回初めて知った次第。
修禅寺他、竹林の小径等をのんびり小一時間半ど散策後、でっぱつ。 ちなみに昼メシは諸事情あってコンビニおにぎり。
12:30沼津港深海水族館に到着。
と言っても、駐車場待ちや入館待ちがあって、実際に入館できたのは13時。 入館料は大人1人1,600円。 シーラカンス含めて深海に特化するという着眼点が面白い水族館であった。 満足
沼津港深海水族館を観終わって、さてどうするか。 悩んだ末に、道の駅を巡りつつ伊豆を半周することに。
15:20R414・道の駅天城越えに到着。
16:30R135・道の駅開国下田みなとに到着。
18:15静岡県伊豆市のペンションに到着。
本日も夕メシは18時半から。 例によってお品書きの類いはいっさい無いので詳細は不明だが。例によって旨かったのでいっさい問題は無い
そんなこんなで左伊豆再びのショートトリップ2日目は終わる。
8/15  8/16  8/17  まとめ

2019夏#2 左伊豆再び 一日目

今年の夏は前編後編の二本立て。 後編は2013年GWに堪能した左伊豆を再び。 しかも足は久し振りのバイク  と行きたかったが、台風の影響も懸念されるので足はシェアしたカー。 そんなショートトリップ二泊三日の記録、1日目。

10:00いつものポイントでカーシェア開始。foto
 
シェアしたカーはMAZDAのデミオ。 いつもの如くアレやらコレやらセッティングしたのち、10時10分、いつものポイントをでっぱつ。
直撃ではないとは言え台風が迫っている中、夏休み後編1日目、どこへ立ち寄ろうか逡巡した結果(つまり、宿泊場所以外は何も決まっていない状態で)、まぁ普段なら(少なくとも自分は)行かないであろうアンティークジュエリーの博物館へ行くことに。
そんな博物館までのルートは東名 → 新東名 → 伊豆縦貫道 → 修善寺道路 → 静岡県道。 夏休みの半ばと言うこともあるのか、渋滞も特に無く天候以外は快適そのもの。 ちなみに昼メシは東名・足柄SAにて。
13:30伊豆高原アンティーク・ジュエリーミュージアムに到着。
すっかり油断していたが、まさか京都の清水三年坂美術館に負けず劣らずの超絶技巧を拝見できるとは  入館料大人一人900円の価値は十分にあったのではなからまいか。
15:00R135・道の駅伊東マリンタウンに到着。
まだ時間に余裕があったので、チョイと道の駅に寄り道して自分向けのおみやげを購入。
16:50静岡県伊豆市のペンションに到着。
今回お世話になるのは本場仕込のメキシコ料理と天然温泉が自慢のペンション、ラ・ポサーダ。 2名2泊朝夕食付きで51,740円。 メキシコ料理に惹かれて手配。
夕メシは18時半からなので、その間を利用して周辺をチョイと散策。 ちなみに台風の影響なのか、宿泊客は我々のみの貸し切り状態とのこと。
夕メシは自慢するだけあって、とても旨かった  お品書きが無いので料理名や料理内容は皆目わからないが、どれもこれも旨かった  非常に満足
そんなこんなで左伊豆再びのショートトリップ1日目は終わる。
8/15  8/16  8/17  まとめ

2019夏#1 日本一の星空を求めて阿智村(含夜景元年#15) まとめ

今年の夏は前編後編の二本立て。 まずは前編。 昨年の10月に一度立てたはものの天候がすぐれず断念した日本一の星空を標榜する長野県阿智村への星空鑑賞の旅。 今回満を持して挙行したそんな日本一の星空を巡る三泊四日の旅の記録のまとめ。

8/10 Sat自宅 → 下道 → 中央道 → 長野県諏訪郡下諏訪町
自宅ご近所にてカーをレンタル
ナビの設定間違えて下見を延々・信号無視2点9000円・Ristorante Buono・高ボッチ高原
グリーンサンホテル泊
走行距離226km
晴れ時々薄曇り
8/11 Sun長野県諏訪郡下諏訪町 → R153 → R418 → R151 → R256 → R153 → 長野県下伊那郡阿智村
R151コンプリート
浪合パーク泊
走行距離247km
晴れ一瞬雨のち晴れ時々曇り
8/12 Mon長野県下伊那郡阿智村 → R153 → R256 → R19 → 愛知県名古屋市
R19コンプリート・名古屋名物ひつまぶし・名古屋テレビ塔・ミッドランドスクエア
ホテル・アンドルームス名古屋伏見泊
走行距離161km
晴れ
8/13 Tue愛知県名古屋市 → 名古屋高速 → 伊勢湾岸道 → 新東名 → 東名 → 自宅
名古屋名物モーニング
走行距離328km
晴れのち曇り時々雨
その他 いつになるかはわからないが、阿智村にはいずれまた日本一の称号を確かめに行かねばなるまいて。
 名古屋テレビ塔と言い、ミッドランドスクエアと言い、名古屋に関しての下調べが全くなっていなかった。 反省
 今回のレンタカー走行距離は962km。
 今回のレンタカー料金は、基本料金から割引料金引いて保険料金とデリバリー料金を足して27,050円。 そこに距離料金(962km×13円/km)12,506円足して、消費税やらポイント値引きやらも加味して、支払総額41,676円なり。
 関連リンク:浪合パーク
 
そんなこんなの、今回の360度パノラマはこんな感じ
 
そんなこんなの、今回グルリと巡った道筋はこんな感じ
 
そんなこんなの、夜景元年シリーズはこんな感じ
8/10  8/11  8/12  8/13  まとめ

2019夏#1 日本一の星空を求めて阿智村 四日目

今年の夏は前編後編の二本立て。 まずは前編。 昨年の10月に一度立てたはものの天候がすぐれず断念した日本一の星空を標榜する長野県阿智村への星空鑑賞の旅。 今回満を持して挙行したそんな日本一の星空を巡る三泊四日の旅の記録、4日目。

05:30起床。foto
 
07:30愛知県名古屋市のシティホを徒歩徒歩でっぱつ。
07:50BUCYO COFFEEに到着。
せっかくの名古屋なので、朝メシは名古屋名物モーニングを。 このお店にした理由は、たまたま最近観たテレビで写っていたから。 そして、世間の方々も同じ理由からなのか、すでに15人ほどの待ち行列が。
20分ほど待って入店。 自分は小倉モーニング600円を、家人は山盛りサラダセット850円をそれぞれ頂く。 旨かった
09:30改めて愛知県名古屋市のシティホをでっぱつ。
本日は夏休み前編最終日なので、当然向かうは自宅。 その自宅へのルートは名古屋高速 → 伊勢湾岸道 → 新東名 → 東名。 途中、伊勢湾岸道・刈谷PA、新東名・浜松SA、東名・足柄SAで休憩。 ちなみに昼メシは浜松SAで餃子満喫定食1,280円なりを頂く。 旨かった
お天気の方は、近づきつつある台風10号の影響なのか、ときおり強い雨が。 渋滞の方は、東名で神奈川に入った辺りから事故渋滞やら自然渋滞やら。
17:20レンタカーを返却。
そんなこんなで日本一の星空を求めて阿智村を巡る旅は終わった。
8/10  8/11  8/12  8/13  まとめ

2019夏#1 日本一の星空を求めて阿智村 三日目

今年の夏は前編後編の二本立て。 まずは前編。 昨年の10月に一度立てたはものの天候がすぐれず断念した日本一の星空を標榜する長野県阿智村への星空鑑賞の旅。 今回満を持して挙行したそんな日本一の星空を巡る三泊四日の旅の記録、3日目。

04:30起床。foto
 
と言っても、昨晩夜空を見上げたあとそのままデッキで仮眠状態だったので、寝たんだか寝てないんだか、とにかく6時には浪合パーク自体がクローズになるので、ボソボソと片付け開始。 ちなみに朝メシは昨晩仕込んだコンビニパン。
06:15浪合パークをでっぱつ。
せっかくここまで来たのだからチョイとひつまぶしでも喰ってから帰ろうぜ、ってなわけで本日の目的地は愛知県名古屋市。 ルートはR153 → R256 → R19。
07:30R19・岐阜県に突入。
10:30R19・愛知県に突入。
12:00R19・起点に到着。
ここに至る過程で以前走破した分と併せてR19コンプリート
12:15あつた蓬莱軒本店に到着。
あつた蓬莱軒は今回が3回目。 いつも多少並ぶので、今回も多少ならと思ったら「4時間待ち」と言われ、退散。 どうせ並ぶなら冷房の効いた室内が宜しかろうと、あつた蓬莱軒松坂屋店に狙いを変更。
15:00あつた蓬莱軒松坂屋店にやっと入店。
こちらはこちらで、駐車場の入庫待ち渋滞があった上で、店そのものも2時間待ち。 気が付けばすっかり遅昼メシとなってしまった。
散々待たされた分、うざく、旬の野菜サラダ、肝焼,白焼き、ひつまぶしと〆て11,740円、大いに食べさせて頂いた。 大満足♪♪♪
16:15愛知県名古屋市のシティホに到着。
本日お世話になるのは大阪に続いてのホテル・アンドルームス名古屋伏見。 2名1泊素泊まりで12,410円。 大阪に引き続きシャレオツなホテル。
とりあえず簡単に荷をほどいて、徒歩徒歩と外へ。
18:10名古屋テレビ塔に到着。
夜景狙いで来たはものの、なんと全体改修工事中で営業再開は2020年の夏という、まさかの展開。 しょうが無いので急遽ネットで調べて次の目的地へと地下鉄移動。
18:30ミッドランドスクエアに到着。
大人1人750円払って屋上展望台スカイプロムナードへ。
ウ〜ン、デートには良いだろうが、主たる目的が夜景撮影の自分にとってはハッキリ言って750円の価値はなかった。 窓と手すりの距離がありすぎて窓に全く近づけない上に、壁面の電飾が窓に映り込みまくるし、ホント参った・・・。
20:15改めて愛知県名古屋市のシティホに到着。
ミッドランドスクエアからの帰りに買った天むすを遅夕メシとし、日本一の星空を求めて阿智村を巡る旅3日目は終わる。
8/10  8/11  8/12  8/13  まとめ

2019夏#1 日本一の星空を求めて阿智村 二日目

今年の夏は前編後編の二本立て。 まずは前編。 昨年の10月に一度立てたはものの天候がすぐれず断念した日本一の星空を標榜する長野県阿智村への星空鑑賞の旅。 今回満を持して挙行したそんな日本一の星空を巡る三泊四日の旅の記録、2日目。

05:20起床。foto
 
朝メシはビジホ和食。
08:20長野県諏訪郡下諏訪町のビジホをでっぱつ。
本日の目的地は、環境省主催による全国星空継続観察において2006年度第1位に輝き、その勢いで「日本一の星空」を商標登録したという長野県下伊那郡阿智村。
とは言え、その阿智村に早く着きすぎても星見以外にすることが無いので、ゆるりと国道巡りをしつつ目指すことに。
08:40R153・終点に到着。
ここから国道巡りスタート。 まずはR153を阿智村方面に向けてひたすら南下。 もちろんマンホ蓋もあれこれ拾いつつ。
ちなみに昼メシは諸事情あって道の駅で惣菜類を仕込み、それらをモグモグしながらの国道巡り。
13:30R153・R418との交点「平谷」に到着。 これよりR418巡り。
14:00R418・道の駅信州新野千石平に到着。 これよりR151巡り。
15:00R151・R256との交点に到着。 これよりR256巡り。
15:30R256・行き止まりに到着。 ここでUターン。 R151に戻る。
16:10R151・起点に到着。
これにて以前走破した分と併せてR151コンプリート  あとはR256を経由して再びR153へ。 改めて阿智村を目指す。 ちなみに夕メシはコンビニにておにぎり等をしこたま仕込む。
17:40浪合パークに到着。
今回阿智村で星空を鑑賞するのに利用させてもらった浪合パークは、星空鑑賞に特化した施設。 ここのプライベート空間「星空デッキ」を一晩借り切っての星空ざんまい。 ちなみに利用料は10,000円なり。
受け付けは18時より。 受け付けを済ませ、荷物を割り当てられたデッキへと運び。あれやこれや居心地良いようにセッティング。
本日の月の入りは24時51分。 従ってそれまでは月の明るさに星々は勝てず、そればかりか雲が湧いては消え湧いては消えの繰り返し。
24時、月が沈むまで小一時間ほど仮眠を取り、25時過ぎ再始動するも、しばらくすると上空ばかりか地表までもがモヤってくる始末。 結局のところ、日本一の星空を満喫するどころかチラリと確認することすら叶わなかった・・・。
そんなこんなで日本一の星空を求めて阿智村を巡る旅2日目は終わる。
8/10  8/11  8/12  8/13  まとめ