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震災の影響もあってすっかりご無沙汰していた映画館に、諸事情あって横浜を強化しに帰ってきている四国本部長と供に行ってきた。 観てきたのは遅ればせながらの「英国王のスピーチ」である。
良かった。 好みとしてアクションだったりサスペンスだったりSF系だったりする映画ばかりをついつい観がちだが、良いですね。 良質の人間ドラマもたまには。 ネイティブスピーカーぢゃないから、国王の吃音ぶりがどれだけ酷いのかは分かり辛かったが、それでも充分楽しめた。
そんなわけで、80点ってことにしておく。
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震災の影響もあってすっかりご無沙汰していた映画館に、諸事情あって横浜を強化しに帰ってきている四国本部長と供に行ってきた。 観てきたのは遅ればせながらの「英国王のスピーチ」である。
良かった。 好みとしてアクションだったりサスペンスだったりSF系だったりする映画ばかりをついつい観がちだが、良いですね。 良質の人間ドラマもたまには。 ネイティブスピーカーぢゃないから、国王の吃音ぶりがどれだけ酷いのかは分かり辛かったが、それでも充分楽しめた。
そんなわけで、80点ってことにしておく。
英国王のスピーチ、作品賞など4賞受賞 米アカデミー賞 |
英国王のスピーチ、観に行かねばなるまいて。
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フラリとナイトショーで「ヒアアフター」を観てきた。
全体を通して描かれるのは、現実との折り合いに苦しむ3人の人生。 まぁそこまでは良いでしょう。 そんな3人が偶然にもロンドンで交錯する。 まぁそこまでは良いでしょう。 でも、オチが・・・。 オチの落ち所がわからん。
そんなわけで、69点ってことにしておく。
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シノプシスを読むと無茶無茶面白そうだったので、フラリとナイトショーで「完全なる報復」を観てきた。
実際、期待に違わず最後まで緊張感を持って観られて面白かった。 重箱の隅を強いて突っつくならば、判事は狙撃されたのか? それとも電子的な何かを仕込まれたのか? そして、お父さんはアジトに戻ったときに誰かに侵入されたような違和感は感じなかったのか? ついでに言えば、オチにもう一ひねり欲しかった気がしなくもない。 ちなみに、原題は「Law Abiding Citizen」、「善良なる市民」ってとこか。 なかなか厭みなタイトルで良いではないか。
そんなわけで、75点ってことにしておく。
映画料金1500円に値下げ TOHOシネマズ、18歳未満は千円 |
常々思うに1800円ってのは高いよ。 だからほとんどレイトショー1200円で観ているわけだが。 それが1500円になるってのは歓迎ではあるけど、その穴埋めにレイトショー廃止ってのは如何なものか?
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フラリとレイトショーで「ソーシャル・ネットワーク」を観てきた。 理由はもちろんデヴィッド・フィンチャー作品だから。
フィンチャー作品と言えば、セブン、そしてファイトクラブが双璧。 それらに比べるとジャンルが人間ドラマというのを差し引いても、チとインパクトに欠けたかなぁ・・・。 まぁでも、冒頭のマークとエリカの会話シーンの編集や、途中のボートレースで無駄にティルトシフトレンズを使っていたりと面白かった。 役者も上手かったし。
そんなわけで、70点ってことにしておく。
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フラリとナイトショーで「アンストッパブル」を観てきた。
そう言えば以前観た「サブウェイ123 激突」も、本作と同じトニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン主演であった。 そしてよくよく思いだしてみると、期待を裏切られたんだっけか。 ウ〜ン今回はどうぢゃろかと思いつつ観たわけだが、程良い感じだったのではなからまいか。 主体はあくまでも列車を停めること。 それ以外のサブストーリーは程良くお茶を濁さぬ程度に抑えてあったし。
そんなわけで、68点ってことにしておく。
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フラリと朝から「トロン:レガシー 3D」を観てきた。
前作トロンから30年弱。 前作は、本格CG映画として喧伝されつつも、実際はCGもどき。 それでも、妙に印象に残っている映画だったので、今作もわりかし期待して観に行った。 そして今作も前作同様に絶対的に面白いわけでもないのだが、妙に印象に残る映画であった。 もっとも3D感は残念ながら乏しく、こんなことなら通常の2Dで充分であった・・・。
そんなわけで、75点ってことにしておく。
それはそれとして、ご近所映画館の3D上映方式がXpanD方式からmasterimage 3D方式に変わっていた。 masterimage 3Dは、XpanDに比べて3Dメガネも軽く、画面も比較的明るく見えるので好印象。 また、メガネは鑑賞後に持ち帰ることが出来、次回それを持参することで100円安く観られるというのも好印象。
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フラリとナイトショーで「武士の家計簿」を(正直言って森田芳光監督はあまり好きな方ではないのだが、今作に限って言えば原作に興味が惹かれたので)観てきた。
主人公が「数字が合わないのが我慢ならない」とか言ってる割に、なんとも計算が合わない時の苛立たしさと言うか、あるいは曲がるんだか停まるんだか真っ直ぐ行くんだかハッキリしないペーパードライバーの後を走っている時のようなもどかしさと言うか、とにかくリズムがまったく合わない映画であった。 如何にして膨大な借金を返済していくのかと思ったら、家財道具売ってあとは倹約。 ぢゃぁ如何に倹約しているのかを描くのかと思ったら、知らぬ間に返済し終わってる。 主人公にしても情があるんだか無いんだか。 息子はそんな親に感謝してるんだかしてないんだか。 息子の嫁は嫁で無駄にモデル顔で無意味に目立つし。 記録マニアとしては大いに興味をそそられる設定だっただけに残念・・・。
そんなわけで、60点ってことにしておく。
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前作から1年チョイ、シリーズも完結ということなのでフラリとレイトショーで「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part1」を観てきた。 実はこれに先駆けて前作までをDVDで振り返ってみたのだが、改めて一気に観ると面白いね、このシリーズ。
というわけで、チとハードル高めでの臨んだわけだが、そもそも原作からして意味があるのか無いのかそれとも意味付けが弱いのか、とにかく無駄な回り道が多いと思っていたのだが、今作も今のシーン必要なのかと思うようなところがチラホラ。 その辺は原作を読めばスッキリするのかもしれないが、やはり原作と映画は別物。 映画だけの評価をするならチとイラッとしたのも、また事実。
そんなわけで、Part1に限って言えば70点ってことにしておく。